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四十肩と腱板断裂とは?

■2015/10/17 四十肩と腱板断裂とは?
四十肩とは?
 
まず四十肩は、40~50代後半の方がなりやすく特に、デスクワークなど手を上に上げることが少ない仕事をしている人に多いとされています。
 
四十肩は主な症状として腕を上げ切ったときに肩に痛みがおきる・腕が動かしにくいのが特徴です。
 
大体の方は、両肩に発症することは少なく、聞き手ではない方の肩に症状が現れるケースが多いです。
 
 
腱板断裂とは?
 
四十肩と比べると、なりやすい年齢は、50代~60代に多く、腕を上げたり体を動かすお仕事やスポーツで肩をたくさん使ってきた人に多く発症します。
 
腱板断裂の主な症状として、腱が切れているので、腕を上げ始めたときから、肩に違和感があったり痛みが走るのが特徴です。
 
 
勘違いしやすい似た症状
 
腱板断裂は夜になると痛むのが特徴であり、腕を上げたり下げたときに痛みを感じます。
 
腕が上げにくく感じたり、何もしてないのに痛みがあることもあります。
 
痛みは常にあるものでもなく、消えてしまうので腱板断裂だとは思わずに年齢的なこともあるし、四十肩と思い、「しょうがないか」と治療しようとしない人が多数います。
 
 
四十肩と腱板断裂の症状は似ているので、間違えやすいですが、医療機関で診察してもらえれば、MRIで違いがしっかりと分かります。
 
自分では四十肩と思っていても、肩の痛みの原因は、自分では判断しきれないところもありますので、一人で解決せず、早めに相談をするようにしましょう。
 
わかば接骨院でも肩の痛みに対する治療を行っております。
 
肩の治療の詳細はコチラをご覧ください。

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