執筆者:わかば接骨院 院長 須崎章博
https://wakaba-bone.com/staff/
突然のぎっくり腰…こんな状況ではありませんか?
- 重い荷物を持った瞬間に腰に激痛が走った
- 朝起き上がろうとしたら腰が動かなくなった
- くしゃみをした拍子に腰が「ピキッ」となった
- 前かがみから起き上がれない
- 少し動いただけで激しい痛みがある
ぎっくり腰は突然やってきます。
「どうしよう」「病院?接骨院?」と慌てる前に、この記事を読んでください。
大府市共和駅前の「わかば接骨院」では、ぎっくり腰の即日対応を行っています。急な腰痛でお困りの方は、まずお電話ください。
ぎっくり腰とは?正しく理解しましょう

医学的な定義
ぎっくり腰(急性腰痛)は、突然起こる激しい腰の痛みの総称です。
医学的には「急性腰痛症」と呼ばれ、ドイツ語では「魔女の一撃(Hexenschuss)」とも表現されます。
それほど突然で激しい痛みが特徴です。
ぎっくり腰が起こるメカニズム
ぎっくり腰の直接原因は、腰周辺の筋肉・靭帯・椎間板への急激な負荷です。
しかし、本当の原因はその前段階にあります:
ぎっくり腰が起こりやすい身体の状態
- 日頃からの姿勢の悪さで腰に負担が蓄積している
- 骨盤・背骨が歪んでいる
- 腰周辺の筋肉が疲労・緊張している
- 体幹の筋力が低下している
この状態で「重い物を持つ」「急な動作をする」などの引き金となる動作が加わることで、ぎっくり腰が起こります。
つまり、ぎっくり腰はある日突然なるのではなく、長い時間をかけて準備されていた状態と言えます。
ぎっくり腰になりやすい人の特徴

- デスクワークで長時間同じ姿勢をとっている
- 中腰での作業が多い(介護・農業・育児など)
- 運動不足で体幹の筋力が低下している
- 過去にぎっくり腰を経験したことがある
- 慢性的な腰痛を抱えている
- 冷え性・血行不良がある
ぎっくり腰になったら?正しい応急処置
❌ やってはいけないこと
- 無理に動こうとする 激しい痛みがある状態で無理に動くと、症状が悪化します。まずは楽な体勢を見つけて休みましょう。
- 熱いお風呂に入る(発症直後) 発症後24〜48時間は炎症が強い状態です。熱いお風呂は血行を促進し、炎症を悪化させることがあります。
- マッサージ・強くもむ 急性期に強い刺激を与えると、筋肉の損傷が悪化することがあります。
- コルセットを巻いて動き回る コルセットは補助的なもの。無理な動作は禁物です。
- 放置して安静にし続ける 昔は「安静第一」と言われましたが、現在は早期から適切な施術を受けることで回復が早まることがわかっています。
正しい応急処置の手順

ステップ1:楽な体勢を見つける
最も痛みが少ない体勢を探します。多くの方は以下のいずれかが楽です:
● 仰向けで膝を曲げた状態
● 横向きで両膝を抱えた状態(胎児のポーズ)
● 四つん這いの状態
ステップ2:アイシング(冷やす)
発症直後〜48時間は「冷やす」が基本です。
正しいアイシングの方法:
1. 氷をビニール袋に入れてタオルで包む
2. 痛みのある腰に当てる
3. 1回15〜20分を目安にアイシング
4. 肌が冷え切ったら一旦外す
5. 2〜3時間ごとに繰り返す
※保冷剤は温度が低すぎるため、タオルなどで必ず包んでください。
ステップ3:移動する場合
立ち上がる際は:
1. 横向きになる
2. 膝をつく
3. 手を使いながらゆっくり立ち上がる
無理な動作は禁物。特に前かがみと腰をひねる動作は避けてください。
ステップ4:接骨院に連絡する
楽な体勢が取れたら、できるだけ早く接骨院に連絡して施術を受けましょう。早期に適切な施術を受けることで、回復期間を大幅に短縮できます。
わかば接骨院のぎっくり腰即日対応
当日予約・即日対応が可能
「ぎっくり腰になった!今日中に行きたい!」
そんなお急ぎの方でも、当日のご予約を承っています(空き状況により異なります)。
まずはお電話ください。症状をお伝えいただければ、最優先でご対応します。
📞 0562-47-1101
受付時間:
● 平日・祝日 9:00〜20:00
● 土曜 9:00〜17:00
ぎっくり腰の施術の流れ

初回(60〜70分)
① カウンセリング
● いつ・どのような状況でなったか
● 痛みの場所・強さ・どんな動作で痛むか
● 過去のぎっくり腰や腰痛の履歴
② 検査
● 炎症の程度を確認
● 骨格の歪みをチェック
● 神経症状の有無を確認
必要に応じて整形外科への受診をご案内することもあります。
③ 急性期施術
● 炎症を抑える施術
● 周辺筋肉の緊張緩和
● バキバキしない優しい施術
④ 自宅でのアドバイス
● 正しいアイシング方法
● 日常動作での注意点
● コルセット使用のアドバイス
ぎっくり腰の回復スケジュール(目安)

| 段階 | 期間 | 状態 | 施術内容 |
| 急性期 | 発症~3日 | 激痛・動けない | 炎症を抑える施術 |
| 亜急性期 | 3日~2週間 | 痛みが落ち着く | 骨格調整・筋肉緩和 |
| 回復期 | 2週間~1ヶ月 | ほぼ通常生活 | 根本改善・再発予防 |
| 予防期 | 1ヶ月以降 | 完全回復 | メンテナンス施術 |
※個人差があります
ぎっくり腰の改善事例

【事例1】朝起き上がれなかった(大府市 40代男性)
状況: 朝起きようとしたら激痛で動けなくなり、這いながら電話
施術経過:
● 初回:炎症を抑える施術+コルセット指導
● 2日後:自力で歩けるように
● 1週間後:仕事復帰
● 3週間後:ほぼ通常通りの生活
患者様の声:
「朝起き上がれなくて、妻に電話を取ってもらい予約しました。初回の施術後、帰りは自分で歩いて帰れて驚きました。先生の『早く来てよかった、これ以上悪化しなくて済みました』という言葉に安心しました。」
【事例2】くしゃみでぎっくり腰(知多市 50代女性)
状況: くしゃみをした瞬間に激痛。3日後に来院
施術経過:
● 初回:痛みが6割程度に軽減
● 3回:日常生活が普通に送れるように
● 6回:完全に痛みなし
患者様の声:
「くしゃみでまさかぎっくり腰になるとは。3日間動けず、ようやく来院できました。施術後はウソのように楽になり、再発予防のストレッチも教えてもらいました。今では月1回のメンテナンスで再発していません。」
※効果には個人差があります
ぎっくり腰の再発を防ぐには?

再発率は高い!予防が最重要
ぎっくり腰を一度経験した方は、再発率が50〜80%とも言われています。
根本原因の姿勢の歪みを改善しなければ、繰り返してしまいます。
再発予防のための3つのアプローチ
1. 根本原因(姿勢の歪み)の改善
BMK整体で骨盤・背骨の歪みを整えることで、腰への慢性的な負担を軽減します。
2. 体幹筋力の強化
腰を支えるインナーマッスルを鍛えることで、急な動作にも耐えられる身体を作ります。
3. 日常生活の見直し
● 重い物は膝を曲げて持つ
● 長時間同じ姿勢を避ける
● 適度な運動を続ける
● 定期的なメンテナンス施術
料金・アクセス

初回限定 2,980円(通常5,500円)
わかば接骨院 〒474-0074 愛知県大府市共栄町9-3-3 ディアコートすず1F ☎ 0562-47-1101 JR共和駅 徒歩1分 / 無料駐車場10台
まとめ:大府市でぎっくり腰になったらすぐにわかば接骨院へ
ぎっくり腰は早期対応が回復の鍵です。
● ✅ 当日予約・即日対応可能
● ✅ バキバキしない優しい施術
● ✅ 急性期から再発予防まで一貫サポート
● ✅ 共和駅から徒歩1分
● ✅ 初回2,980円で体験可能
痛みで動けなくてもまずはお電話ください。スタッフが丁寧にご対応します。
☎ 0562-47-1101 (平日・祝日 9:00〜20:00 / 土曜 9:00〜17:00)



